実家の姉からようやく送られてきたPINKGOLDを読んでおりましたら、息子×父親の短編がございましたのでこのようなものを書いた次第であります。

BL作品において意外と少ない息子×父親。
私はこれ大好物なんですけども、なかなかない。
今回PNKGOLDに収録されていたものは実子×実父と珍しい組み合わせだったのですごく嬉しかったんです。

なかなかないんですよね実子×実父
×義理の父は多いんですけど。
それもいいけどさ!私は実父受けがみたいんだよ!!わがままでごめんね!
と、思ってしまうんです。

しかしそうなってくるとただのオヤジ受けじゃないの?とおもわれてしまうかもしれないですね。
実際私が求めてるものってオヤジ受けなんですけども、実子×実父ってだけでただのオヤジ受けよりも何倍にも萌えが膨らむんですよ
ガチの近親というスパイスがまざるだけで、言いようのない背徳感が生まれる。これが萌えを膨らますのです。

この場合実子の方は悩みに悩みぬいた末吹っ切れてしまって実父に迫ってるパターンが多いので、ここで萌えを膨らますのは実父が悩むシーンなわけです。
『実の息子に対してこんな気持ち…!駄目だ!』と悩むオヤジに萌え転がるわけですね。
義理の父でも同じようなシーンがあるわけですが、実の父!と思うだけで言いようのない萌えが湧き出てくるのです。

いざくっついてからも、息子の巧みなプレイに翻弄されて身を捩らせる親父。
ここはそりゃ当然萌えポイントなわけです。受けが乱れてる姿が萌えポイントだなんて万物の理でございます。
しかしして、ここで注目すべきが実子の方。
自分のあれこれで身悶える親父に萌える息子に萌える!
パパよりも葛藤する時間が長かった分息子の喜びはひとしおなわけです。
そんな息子も今じゃパパとくっついてハッピーハッピー。


なかにはお互いの気持ちを確認しあう前に、暴走しちゃう息子もいますがそれも萌えるので可。
まったく気持ちに気づかない親父を無理やり◯しちゃうわけです。
それに対して親父はひどく反抗するも致されてしまう。
このパターンでは、事後息子が家を出ようとする場合が多いです。
息子が出ていく直前or出ていった直後に、生まれてからずっと一緒に過ごしてきて、ずっと育ててきた息子がいなくなる寂しさにより自分の気持ちに気づく実父。
そこから息子に自分の気持ちを伝えて仲直りS◯X 。
素晴らしい、実に素晴らしい。

実子×実父で実に萌えるのが、最中に息子が「父さん!!」と言うところですかね。
あの最中での「父さん」 には文字では表せない何かがつまっております。

ぜひ世の中の腐ったお姉さま方は実子×実父を読むべき。

ここまで描いたので、息子×父親本でも紹介しときます。


おとうさんは罪作り (バンブー・コミックス 麗人セレクション)
おとうさんは罪作り (バンブー・コミックス 麗人セレクション)
クチコミを見る


おうちのルールで恋をしよう (ラヴァーズ文庫)
おうちのルールで恋をしよう (ラヴァーズ文庫)
クチコミを見る

≠ノットイコール 1 (スーパービーボーイコミックス)
≠ノットイコール 1 (スーパービーボーイコミックス)
クチコミを見る

とりあえずお気に入りの3冊を。
ノットイコールのみ実子×実父本となっております。
息子×父親好きの女性が増えることを祈っています。そして私に教えてください。
いつか弟×兄に関しても書くかもしれないです。近親物、年下攻めが好きなんです。